環境

東横化学の環境保全

東横化学は環境保全への取り組みを、経営の最高課題の一つとして位置づけ、全社員にこれを周知し、全員参加の環境保全活動を推進しています。
2003年には環境マネジメントシステムの国際規格「ISO14001」の認証を取得。全ての工程で、省エネルギー・省資源・廃棄物削減・資源リサイクルと、環境に配慮した製品の提供並びに化学物質管理の強化に努め、環境保護を常に念頭に置きながら企業活動に取り組んでいます。
当社で取り組んでいる環境活動や、Fun to Shareの活動内容を、是非ご確認ください。

電気使用量の削減

照明設備、空調設備、OA機器類、昇降設備などの設備を対象とし、電気の使用に当たり、その使用量を削減するよう、環境活動を推進しています。

  • 電気使用量の削減
  • 電気使用量の削減

照明のスイッチには「節電」の警告を貼り、節電を促しています。

紙使用量の削減

コピー紙の使用に当たっては、裏紙や両面コピーを励行したり、pdfファイルや、可能な限りe-mailを使用するなど、紙使用量を削減するように推進しています。

  • 紙使用量の削減

    ”裏紙再利用コピー用紙棚”を設置

  • 紙使用量の削減

    プリンターも裏紙を使用するようにしています。

自動車燃料使用量の削減

業務用社有車を対象とし自動車の使用者はアイドリングストップや燃費向上走行を心がけたり、公共交通機関の利用を優先したりして、環境活動を推進しています。 また、低公害車も順々に導入しています。

グリーン購入の推進

各部署で目標を決めてグリーン購入による環境活動を推進しています。

廃棄物の削減及びリサイクルの促進

「文房具回収BOX」を設置しています。これにより廃棄物が削減でき、無駄な新規購入も無くなります。
また、ゴミの分別も徹底して行っています。紙類(コピー用紙、新聞紙、カタログ・雑誌など)、ダンボール、カン、ビン、ペットボトルなどはきちんと分別してリサイクル業者に引き取ってもらっています。

  • 文房具回収BOX

    文房具回収BOX

Fun to Share

2005年4月、京都議定書で世界に約束した”日本の温室効果ガス排出量を6%削減すること”を実現するため、「チームマイナス6%」がキックオフされました。

2009年、ニューヨークの国連気候変動サミットにおいて、温室効果ガス排出量を2020年までに1990年比で温室効果ガス25%削減することが我が国の目標となりました。

2010年には、「チームマイナス6%」が立ち上がり、CO2削減に向けた運動で、オフィスや家庭などにおいて実践できるCO2削減に向けた具体的 な行動を「6つのチャレンジ」として提案し、その行動の実践を広く国民に呼びかける「チャレンジ25キャンペーン」として、生まれ変わりました。

そして、2013年、新たに低炭素社会実現に向けた気候変動キャンペーン「Fun to Share」が立ち上がり、豊かな低炭素社会づくりに繋がる情報・技術・知恵を共有し、実践、拡げていくことを目的としたキャンペーンがスタートしました。

当社もこの主旨に賛同し、「チームマイナス6%」「チャレンジ25」から継続して、「Fun to Share」にも参加しています。

「Fun to Share」:当社の宣言

当社賛同表明 宣言タイトル

「ガス」と「エレクトロニクス」を融合した「ガストロニクス」で、低炭素社会へ。

「Fun to Share」:具体的な活動に取り組んでいます。

ハード面(全10項目) 1.照明の高効率化をしよう
2.ヒートポンプ等の導入により給湯を高効率化しよう。
3.空調の高効率化をしよう。
4.太陽光・風力発電を導入しよう。
5.建築物を断熱構造にしよう。
6.コージェネレーション設備を導入しよう。
7.昇降設備を高効率化しよう。(インバーターシステム・人感センサー等の導入)
8.事務用機器を高効率化しよう。(エネルギー効率の高い複写機/電算機/PC等の導入)
9.省エネ性能の高い家電機器を導入しよう。
10.温室効果ガス排出量の見える化を図ろう。(BEMS、CASBEEなど)
ソフト面(全10項目) 1.グリーン購入を推進しよう。
2.エコカーやカーシェアリングを活用しよう。
3.社員教育に力を入れよう。
4.エコ通勤を推奨しよう。
5.照明のこまめな消灯、間引き点灯を心がけよう。
6.PC、テレビ、コピー機等のスイッチOFF運動を始めよう。
7.クールビズ・ウォームビズを実施しよう。
8.節水を心がけよう。
9.ペーパーレス等ゴミの削減を心がけよう。
10.地域の温暖化防止活動に参加しよう。

クールビズの実施

COOL BIZ

当社では地球環境保全のために電気使用量を削減することを推進しています。具体的なアクションとして、夏季期間中(6月1日より9月30日まで)に、社内でクールビズ(ノーネクタイ)を実施しています。体感温度が下がるなど、社員に好評です。 

基本理念

東横化学株式会社は、「ガストロニクス」による技術革新をすすめ、
安全と新たな価値を創造し、豊かな社会造りとクリーンな環境の実現に貢献します。

行動指針

1.
環境保全への取り組みを、経営の最高課題の一つとして位置づけ、全社員にこれを周知し、全員参加の環境管理活動を推進する。
2.
ガス供給等事業活動、製品及びサービスに関わる環境側面について、省エネルギー及び省資源を推進し、各種廃棄物、温室効果ガスの削減と資源のリサイクルと環境に配慮した製品の提供並びに化学物質管理の強化に努める。
3.
環境関連の法規制等を順守する。
4.
環境目標を設定し、計画的な実践、定期的な見直しにより、環境マネジメンシステムの継続的な改善及び環境汚染の予防に努める。
5.
環境方針は、社内外に公開する。

2017年3月15日
東横化学株式会社
社長 加藤 廣久

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